新型プリウスの評価は?など、ハイブリッドカーのシステムや問題点、インサイトやプリウスなどハイブリッドカーに関する情報

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2009年5月18日に販売開始された3代目プリウス(ZVW30型)。 車両本体価格の引き下げや同年4月に施行された事実上の“ハイブリッド車優遇”ともとれる「エコカー減税政策」もあり、発売開始から6月17日までの1ヶ月間の受注台数は月販目標の18倍(1年6ヶ月分)にあたる約180,000台を受注した。

また納車は7ヶ月待ちと自動車史上稀に見る“スマッシュヒット”となった。




3代目では全体の9割以上を新開発した「リダクション機能付THS-II」を採用。搭載エンジンを1.5Lの1NZ系から新世代のZR系1.8Lの2ZR-FXE型に格上げし、モーターも改良により3JM 型に変更された。また、トヨタ車では初となるバッテリー駆動の電動ウォーターポンプを搭載しフリクションロスを低減した。

またレクサスRX450hに先行搭載された「排気熱再循環システム(EGR)」が採用された。これは従来捨てていた排気熱を、ヒーターやエンジンの暖気に再利用するというシステムで、燃費の向上に大きな効果をもたらす画期的なシステムである。

さらにトランスアクスル・パワーコントロールユニット・ハイブリッドバッテリーの改良で小型軽量化されたことにより、世界トップクラスの低燃費(「L」の10・15モード燃費で38.0km/L)と2.4Lガソリンエンジン車並みのパワーを実現した。

2代目のカローラ系プラットフォームから、ヨーロッパ市場で高評価を得ている「オーリス」から採用されたトヨタ・新MCプラットフォームを使用しているため、ボディサイズは2代目からわずかながら大きくなっている(全長+15mm、全幅+20mm、全高は同じく1,490mm[ノーマルルーフ車の場合])

空気抵抗係数(cd値)は0.25と従来型(0.26)よりも向上している。これはボディそのものの空力チューニングや新開発のエアロパーツ(アンダーフロアパネル)の成果ともいえる。

走行性能、ボディも一回り大きくなって乗り心地も改善された新型プリウス是非試乗してその真価を味わってみてください。


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