インサイトの燃費と評価など、ハイブリッドカーのシステムや問題点、インサイトやプリウスなどハイブリッドカーに関する情報

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新型インサイトは国内の発売に先立ち、「2009年北米国際自動車ショー」で、市販仕様が世界初公開された。日本では2月6日発売開始された。

2代目では実用燃費の向上を目指し、エコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)が全車に標準装備されています。

これは、既に4代目オデッセイ等で採用されているECONモード(エンジンやエアコンの燃費優先運転を行う。

インサイトではこれに減速時の回生充電量を増加する機能を追加)に加え、アクセルやブレーキの操作でスピードメータの背景色であるアンビエントメーターの色が変化し、リアルタイムに燃料消費状況を意識させることで低燃費運転に寄与する「コーチング機能」と、メーター内のマルチインフォメーション・ディスプレイ画面内で燃費運転をリアルタイムで採点し、リーフのアイコンでその日のエコドライブ度やその日までの累計のステージ表示を知らせる「ティーチング機能」を備えています。

この「ティーチング機能」は、オプションの「Honda HDDインターナビシステム」と組み合わせることで、より詳しい情報を知ることもできます。

さらに、信号などで停車する時にアイドリングを自動で停止する「オートアイドルストップ」も装備されています。

組み合されるトランスミッションは、初代とは異なりCVTのみで、グレードは充実装備のベースモデル「G」、プロジェクタータイプのHIDヘッドランプ、本革巻ステアリングホイール、リアセンターアームレストなどを装備した上級仕様の「L」、7スピードモード付ホンダマルチマティックSやアルミホイール、VST(ABS・TCS・横すべり抑制)を装備したスポーティモデル「LS」の3グレードが用意されている。

Cd値は0.28。 10・15モードでの燃費も28.0km~30.0km/Lとプリウスの38.0km/Lにはカタログ上では20~30%程度及ばない

2009年現在、日本国内で販売されているホンダの車では、新車として購入できる唯一の5ナンバーセダンとなっています。

車両価格は189.0万円~221.0万円となっており、トヨタプリウスとは社格が若干異なるが、40万円以上安い設定となっており、2月6日発売開始以来11日間で1万台の注文が入るなど大きな話題となっている


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