エスティマハイブリッドの燃費は?など、ハイブリッドカーのシステムや問題点、インサイトやプリウスなどハイブリッドカーに関する情報

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エスティマハイブリッドは2代目のエスティマから追加発売されています。トヨタではプリウスに次いで2番目、ミニバンでは初となるハイブリッドカー。

前輪はアトキンソンサイクルという特殊なエンジンを使用した2400ccのエンジンをCVT、後輪は発電機を兼ねるモーターのみで駆動するE-Four(後にクラウンなどでも採用)を採用した。
VSC,TRC,ABSなどを装備し標準グレードとGグレードの7、8人乗りの計4タイプ。

燃費は10・15モードが18km(マイナーチェンジ後18.6km、現行のエスティマハイビッドは20.0km)で、他のミニバンが10~12kmと比較するとかなりの省燃費。

ハイブリッドの欠点としてはバッテリーを三列目シートの下部に設置しているため、通常のエスティマより荷室がせまくなり、3列目のシートアレンジが制限されることなどが挙げられるが、原油の高騰でガソリン価格もかなり上がっており、維持費を考えるならエスティマハイブリッドが候補になるだろう。

現行エスティマハイブリッドの車両価格は376.0万円~506.0万円とクラウン並の価格設定となっており、燃費が良くても通常のガソリン車(274.0万円~398.0万円)との差額が単純には比較的ないが約100万円となり、その差額を埋めるには相当の距離を走らなければならない

一方で、重量税、自動車税の軽減もあり、ガソリン価格が不安定な事、また新車で購入して5年、7年と所有するつもりがあるなら、地球環境への配慮という意味ではエスティマハイブリッド車の購入も価値のあるものになるでしょう


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