シビックハイブリッドの燃費と評価など、ハイブリッドカーのシステムや問題点、インサイトやプリウスなどハイブリッドカーに関する情報

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現行のシビックハイブリッドは2005年11月22日に発売された。

基本的なハイブリッドシステムは初代と共通であるがバッテリ、モーター、エンジンともに性能面で改良されました。

エンジンは従来通り1,300cc直列4気筒であるが、「3ステージi-VTEC」となり、これまでの停止時のエンジン停止に加え、モーターのみの走行モード(一定条件時)が新たに加わった。
エンジンでの走行時も、高負荷では高速バルブタイミングへの切り替えで最高出力も70kW(95PS)/6,000rpmへと向上した。初代の燃焼制御はリーンバーンであったが、理論空燃比での燃焼へと変更され、平成17年排出ガス基準50%低減レベルから、同75%低減レベルへと一層クリーン化された。

搭載されているエアコン用コンプレッサは、ベルト駆動と電動(専用インバータ方式)を両用するハイブリッド形式に変更され、オートアイドリングストップ(AIS)時でもオートエアコンを動作させる事ができるようになった。2008年9月4日にマイナーチェンジを受け、外観がよりスポーティーに変更され、装備が充実された。メーカーオプションのカーナビ「インターナビ」にはワンセグTV受信機能が追加された。

2008年以降発売された地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称しているが、新型インサイト(グリーンマシーン001号)の登場に合わせ、シビック ハイブリッドも「グリーンマシーン002号」と命名された。

車両価格は228.9万円~285.6万円とライバルであるプリウスとほぼ同価格帯であるが、10・15モードでの燃費も26.0km~31.0km/Lとプリウスの33.0~35.5km/Lにはカタログ上では10%程度及ばない


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